一般社団法人 教育活動振興協会(SAPA)について

一般社団法人 教育活動振興協会(SAPA:School Activities Promoting Association)は、2020年12月1日に設立した団体です。

協会の理念

より良い社会の実現に向け、公民共創によって公共教育機関の活動を応援します

直近の活動概要

学校と家庭のデジタル連絡の中で、保護者向けの広告事業を行います。
その収益の一部を物品に変えて学校に還流させる事業活動を行います。

本協会は「スクリレ」の開発元である理想科学からスクリレポイントの広告事業のライセンス契約を受け、非営利法人として公益性のある事業を行います。
SAPAは非営利法人のため、事業活動の余剰金は教育活動に還元します。

正会員
  • 広告代理店:株式会社横浜メディアアド
  • 賛助品の卸売店:プラス株式会社
  • システム開発、管理:理想科学工業株式会社
協賛会員
  • 広告を掲載して、学校の教育活動を応援する企業・団体
賛助会員
  • 学校または参加団体に賛助品を提供・納品する業者

理想科学工業株式会社について


理想科学工業株式会社は、終戦翌年の1946年に謄写印刷業として創業しました。現在では、「世界に類のないものを創る」を開発ポリシーとし、ペーパーコミュニケーションの分野で独自の製品・サービスを提供しています。
理想科学の主力製品は、高速カラープリンター「オルフィス」とデジタル印刷機「リソグラフ」です。「オルフィス」は、カラーを安く気軽に使ってもらえる高速プリンターです。企業はもとより、学校でも導入され、カラー教材のプリントなどに活用されています。 
主に学校市場で活躍する「リソグラフ」は、1980年に誕生。それまでは、謄写版印刷機(ガリ版)や輪転機で先生方がインクで手を汚しながら教材を印刷していました。手を汚さず、コピー機のような使い勝手で印刷できる画期的な「リソグラフ」は日本中の学校に広まっていきました。現在、国内では多くの小中学校をはじめ、高校や大学でもご採用いただいています。
「未来を担う子どもたちのために、リソグラフを世界の学校教育現場で役立ててほしい。」
創業者の羽山 昇の思いを受け、1986年に本格的な海外展開を開始。現在では190以上の国や地域の教育機関、官公庁、企業、コミュニティーなどでご活用いただいています。