スクリレ

多忙な先生を助ける
デジタル連絡ツール
印西市教育センター様印西市教育センター様

導入事例

印西市教育センター様

教育センターの主導により、印西市内の小中学校全27校に導入。
市全体で取り組んだ業務の効率アップと紙資源の節約。

かかえていた課題

  • 市全体で1日約1万枚の紙が消費されている
  • メールサービスだと開封されたかわからない
  • 印刷と分配には時間がかかるし、メールだと無味乾燥な印象になる

スクリレで解決!

  • 年間で約200万枚(800箱)の紙が節約
  • お便りが確実に届き、既読確認ができる
  • 45分の作業がわずか3分に!お便りは文書形式でカラーで配布

保護者にコミュニケーションをとれるツールとして、市でスクリレを導入。
「基本機能が無償」が導入の決め手。

保護者にコミュニケーションをとれるツールとして、市でスクリレを導入。「基本機能が無償」が導入の決め手。

これまでは、学校ホームページで情報公開すると地域住民も公開対象となり、保護者だけに届けたいときはホームページにパスワード付きの専用エリアを設けるといった対応が必要でした。
そこでICT活用推進の一環として、お便りが文書の形で保護者のスマホに直接届けられる事を重視して、スクリレの導入を決定しました。スクリレはクラウドサービスなので、多忙な教職員にっては、いつでもどこでも配信ができるというメリットが大きいです。
基本機能が無償で使える点も導入の決め手でした。

各校の教職員が負担なくスクリレを導入するべく、教育センターがバックアップ。
市全体での紙資源の節約に取り組む。

印西市の児童生徒は約1万人。仮に1日に1人1枚のお便りを配っていたとすると、1日あたり1万枚の紙が消費されていることになります。お便りを電子データ化すると、1日に1万枚、年間で約200万枚(800箱)の紙が節約できます。

もともとこういった資源の節約のためお便りの電子化を図っていましたが、学校単位では「新しいサービスを導入するゆとりが現場にない」「最初の一歩が踏み出せない」という問題がありました。
そこで、教育センターが主導でスクリレの導入を実施することにしました。サービスの選定はもちろん、初期設定も教育センターで実施し、活用に至るまでの教職員の負担を減らしました。「スクリレはじめてガイドBook」には教職員が行う操作に印を付けて、各校に配布しました。教職員への説明や登録は、各校の教頭先生にご協力いただきました。
また、教育センター内でも学校と同じ環境を作り、実際の動作を確認して、各校からの問い合わせに対応できるようにしています。

それぞれの学校が単独で導入するとなるとハードルが高いですが、教育センターが中心となったことより、全校への導入が実現し、今では市全体で紙や消耗品費用を抑えることができています。

資源節約だけでなく、業務効率も大幅にアップ。
現場の教職員から喜びの声が多数。

  • 資源節約だけでなく、業務効率も大幅にアップ。現場の教職員から喜びの声が多数。
  • 資源節約だけでなく、業務効率も大幅にアップ。現場の教職員から喜びの声が多数。

実際にスクリレを活用している教職員は、その便利さを実感しているようです。
児童生徒数が千人を超える大規模校では、1枚のお便りを印刷して各学級のボックスに分配するのに45分を要してたところ、スクリレを導入して3分で済むようになりました。
連絡手段としてメールもありましたが、メールは学年までしか指定できなかったため、学級単位で絞れるスクリレであれば、授業で使う持ち物や学級閉鎖の連絡を確実に伝えることができるようになりました。
以前の配布物はモノクロでしたし、一斉メールだと無味乾燥な連絡となってしまっていましたが、フルカラーで配信できるようになったことも教職員、保護者ともに好評のようです。

スクリレは簡単に導入可能、
手軽にお使いいただけます!

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印西市教育センター様